【キミガシネ】第2章後半終了時の未解決の謎について考察【ネタバレあり】

みなさんこんにちは。かたぴ(@katapiGame)です。

このページは『キミガシネー多数決デスゲームー』の第2章後半終了時の『未回収の伏線』について書きたいと思います。

注意
以下はネタバレを含むため閲覧にはご注意を。
第2章後半までをクリアしていない方は見ないようにしてください。

また、個人的な仮説と考察を含むため、正しいとは限りません。
それはあるかもね程度で思ってもらえればと思います。

ソウとカンナの関係は?

(この記事では、月見 真のことを『ソウ』と表現します)

結局、第1章に引き続き、第2章でもソウとカンナの関係は明らかになりませんでした。

カンナは何を知りたいのか?

第1章後半のエピローグでソウが
「全てを知りたい…そう言ったのは キミの方だ」
とカンナに言っています。

結局この発言もまだよく分かっていないんですがね。
カンナは何についてすべてを知りたがったのか?
むしろ「すべてを知りたい」という疑問の相談先がなぜソウなのか?

この発言や、他のメンバーを騙すためにカンナがソウに協力している姿だけを見ると、カンナはソウに利用されていたとも捉えられます。
第1章後半で身代カードを拾ってしまったカンナにソウは恩を着せてますし。

ただ、二回目のメインゲームで死を選ぼうとするカンナをソウが全力で止めようとしたこと。
カンナが処刑されてしまったときにソウが怒り狂うこと。

これらを見ると、ソウはカンナに何かの思いを抱いていたとも考えられます。

なぜソウはここまでカンナを気にしているのでしょうか?
ソウとカンナの過去が気になります。

クギエのスマホに残されていたメッセージが変わっていた

第2章前半で、カンナの姉であるクギエのスマホを見つけるシーンがありますよね。
そのスマホには最初カンナを恨むようなメッセージが残されていたわけです。

それから、Qタロウがカンナにカイのパソコンを渡してしまった後、カンナはそのスマホを見せてくれとソウに告げます。
恨むようなメッセージなんか見たらカンナはさぞかし恐ろしい絶望を・・・と思いきや、メッセージの内容が書き換わっているではありませんか。

上の画像のようにサラも思っているわけですが、おそらくソウがメッセージを書き換えたのでは?と推測されます。

だとしたらカンナに対してめちゃくちゃ優しいじゃないですか。
ここまでソウが特定の誰かに優しくしてるのは見たことがありません。

ソウはサラに対して「カンナを依存させようとしてる」と言いますが、ソウの行動を見る限り、むしろソウ自身に依存させたがっているとも捉えられます。

MEMO

そもそも、最初のこの恨みたっぷりなメッセージって誰が書いたのかは明らかにされてませんよね。
まさか姉であるクギエが書くとも思えないし、ソウも言ってましたけど、時間制限がある最初の試練でメッセージに改行や変換までされてるのは不自然というのも納得。
カンナに恐ろしい絶望を与えようとしているのはどこのどいつだ?

理で選べというカンナに取り乱すソウ

第1章後半の1回目のメインゲームのとき、決選投票ではカイが選ばれました。

参加者の皆は情ではなく理でカイを選んだんですよね。
自分が生き残るために誰に投票するのが一番安全と言えるのか。

このとき、ソウは理で選んだ皆に対して
「ひどいよね」
と発言しています。

それはそれは淡々と。

一方で、2回目のメインゲームではカンナから
「理で自分に投票してほしい」
という趣旨の発言をします。

ところが、今回ばかりは理で選ぶことにひどく反発してるんですよね。

同じ理で投票相手を決めることに対して、なぜこんなにも反応が違うのでしょうか?
やはり、ソウとカンナには何かあると思わざるを得ません。

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『日和 颯(ヒヨリ ソウ)』という人物は何者なのか?

パソコンの中にある人物調査ファイルを開くと、謎の人物が出てきます。
見た感じ、マフラーの柄がソウと同じようだけれど・・・?

サラだけ知らない?

サラはこの人が誰なのか分からないけれど、居合わせた他のメンバーはどこかで会ったことがあるような素振りを見せます。
でもなぜか思い出せない。

ソウ自身も謎の人物を見るやいなや、居心地が悪そうに席を外してしまいます。

第2章後半冒頭のソウの影のような存在と何かつながりがあるのでしょうか?

日和 颯はアリスがかつて殺した人間

ちなみにアリス生存ルートの場合、謎の人物を見てアリスが
「かつて自分が殺した男である」
という趣旨の発言をしています。

第1章後半のエピローグや第2章後半の冒頭でもアリスが
「かつて人間を一人殺した」
「その名前は日和 颯」
と言っているので、きっとそうなのでしょう。

日和 颯は生き返った?

カイの人物調査ファイルによれば、

  • 日和 颯のファイルは一度削除された後、再度復元された
  • 削除されたのはデスゲームの前に死亡したからと予想(事実アリスが殺した)
  • 復元されたのは生き返ったからと予想

もしかすると日和 颯はどこかにいるのかもしれません。
最終章の鍵となる人物になりそうな予感がしますね。

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ケイジが撃ち殺してしまったのと見殺しにしたワケは?

ケイジが警察官を目指したきっかけ

ケイジがまだ小学生の頃。
母親のママチャリを借りて走っていたところ、川に転落してしまいます。

そのとき、とある警察官が川に飛び込んでその自転車を拾い上げて交番で修理してくれました。

このことがきっかけとなり、ケイジは警察官を目指したと言います。
ケイジにとって、その警察官は大切な人であり、ヒーローでした。

ケイジが撃ち殺した人はかつての大切な人では?

時は流れ、ケイジが警察官になった頃。

ケイジはとある犯罪者を撃って死なせてしまいました。
しかし、驚くことに撃った人はケイジにとって大切な人だったといいます。

・・・え?
犯罪者なのに大切な人ってどういうことって思いません?

ところで、第2章前半で医務室でジョーの人形を見た後の会話イベントで、ケイジに対してサラが
「警察官になったなら(その人に)会えたんですか?」
的な質問をしました。

するとケイジはギクッとした様子で黙ってしまうんですよね。
聞かれたくないことを聞かれた的な。

そりゃあ警察といっても人数は膨大だし、配属の部署が違うとかあるかもしれないですけど、会えたかどうかくらい話してくれたっていいじゃないですか。

このケイジの反応から、ケイジが撃ち殺してしまったのはかつての大切な人だったのでは?と思うんです。
その大切な人が、撃ち殺されるほどの犯罪者になってしまった理由は分からないんですけどね。

前へ進むためにメグミを見殺しにした?

第2章前半に見た犠牲者のビデオで、ケイジらしき後ろ姿の人物が女性警察官を見殺しにしたシーンがありました。
後にその後ろ姿の人物はケイジであり、女性警察官は笹原恵(メグミ)ということが分かります。

それから第2章後半ではケイジとメグミの回想シーンがありました。
メグミはケイジのかつての上司(教育係)でしたね。

その回想シーンの後半、ケイジが犯罪者を撃ち殺してしまったときにメグミから
「正当防衛だった」
「気にすることはない」
と言われてしまいます。

事実、第2章前半の2日目夜の交渉でケイジと会話すると、撃ち殺してしまったことについて
「法で裁かれることすら許されなかった」
「(俺は)消えない罪を一生背負ったクソ野郎」
と発言しているんですよね。

ここから推測されるのは、ケイジが犯罪者を撃ち殺してしまったことを警察が内部でもみ消したのではないかということ。
もみ消されるよう仕向けたのが上司であるメグミだったのではないでしょうか?

先に述べたようにその犯罪者がケイジのかつての大切な人だったとしたら、大切な人を撃ち殺したという罪を抱えたのに自分は平然と生きていることに耐えられなくなってしまったんじゃないかなと。

そうだとすると、法で裁かれないようにしたメグミに対して、
「ケリをつけなきゃ(気持ち的に)前に進めない」
と発言するのにも合点がいくんですよね。

警察としての仕事人をまっとうするメグミと、かつての大切な人という情がぶつかり合った、ケイジの葛藤が感じ取れます。

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天極事件とサラたちの参加するデスゲームの関係は?

かつて行われていた大きな勢力争い『天極事件』

第2章前半の1日目昼のケイジとの会話でサラが
「かつてデスゲームと同じような事件は無かったか?」
という質問をしています。

それに対してケイジは
「あったよ」
と一言。

その事件の名は天極事件。
数十年も前に行われた暴力団同士の勢力争いだったそうで。

暴力団の生き残りをかけて同業者で潰し合いを始めたけど、警察が暴力団排除に力を入れていたこともあり、「共倒れになるくらいなら一つになったほうがいい」と暴力団の統一計画が実施されました。

そんな暴力団という裏社会のトップを決めるために行われたのがデスゲームだったのです。

MEMO
「今はもうその組織は消滅した」とケイジは言いますが、真相は果たして。
個人的にはサラたちが参加しているデスゲームにも関与してそうな気がしてます。

ガシューの部屋にあった手記は天極事件なのでは?

第2章後半にて、ガシューの部屋で手記が見つかります。
これ、天極事件について書かれたものではないですかね?

『あの事件』という題名であること、手記の内容がデスゲームであること、かなり古い手記ということで何十年も前をイメージさせるようなものであることが理由です。

で、手記の中で出てくる少女が、いかにもサラっぽい見た目や特徴をしてるんですよね。
違う時代のデスゲームなので、実際にはサラではないと思いますが。

MEMO
ガシューの部屋に飾ってある肖像画のタイトルが『就任式』って書いてあるんですよね。
これ、天極事件で裏社会のトップに君臨した人の肖像画なんじゃないでしょうか?
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各メンバーはどこで生まれ育ったのか?

ガシューの不正を暴いた後の
「自分の生い立ちに疑問を持ったことは?」
という意味深な発言。

これ、最終章のストーリーを考える上で大事な要素の一つだと思ってます。

血の繋がった父親が分からないメンバーが多い

第2章前半冒頭で、サラの父親が、サラの本当の父親ではないと発言しています。
でも、こういう親なのってサラだけじゃないんですよ。

まずギンですけど、父親とは血が繋がっていません。
ギンが2歳のときに母親が今の父親と再婚しています。

次にカンナ。
カンナは養子なんですよね。
姉のクギエとは血は繋がっておらず、小さい頃に孤児院から今の家へ来たという。

次にQタロウ。
物心ついたときには親が失踪していたため出生は不明となっています。
Qタロウも孤児院で育ちました。

最後にケイジ。
母子家庭で生まれ育っています。
父親については作中で触れられていません。

・・・ここまで見て一つ気づくことがありませんか?
そうです、サラ、ギン、カンナ、Qタロウ、ケイジには血の繋がった父親が誰なのか明確になっていないということに。

MEMO
反対に、ナオに関しては両親は健在であり仲も良いという記述が、第2章前半で見られる個人情報に書いてあります。
ナオがデスゲームの候補者ではなかったのも、親が何か関係していると考えられないでしょうか?

ASU-NAROとQタロウの関係は?

第2章後半でカイのパソコンを調べているとき、デスゲームに関わっている組織の名前がASU-NARO(アスナロ)であると知ります。

このときQタロウが
「自分が世話になった孤児院と同じ名前」
であると言います。

これは単なる偶然でしょうか?

個人的には何かありそうな気がしてなりません。
もし組織と孤児院が同じであるとすれば、そこで育ったQタロウがデスゲームに巻き込まれたのも何か理由があるのでは?と考えちゃいますね。

MEMO
カンナも孤児院育ちなので、実はカンナもこのASU-NAROで育ったという可能性もなくはないです。
父親は一体誰なんだ・・・?

その他の細かい謎

ギンに何があったのか?

ホエミーの部屋で監視カメラのデータを見た後に食堂へ戻ろうとすると、ギンの悲鳴が聞こえます。
結局それ以降ギンと再会するのはジョーの幻影に立ち向かうとき。

あのときギンの身に何があったのか?

結果的にギンはケガしたり死んだりすることなく無事に戻ってこられたので良かったんですけどね。

食堂に置いてあったカギはどこのカギ?

先程のギンの悲鳴の後、食堂に戻るとテーブルの上にカギが置いてあります。
しかしこのカギ、結局どこで使うこともなく第2章後半は終わってしまいます。

そもそも入手時に所持アイテム欄にすら載っていないんですよね。
最終章で使う機会が来るのかどうか。

MEMO
後に出現する謎の二人組のうちの一人が置いていたカギであることは分かるんですけれども。

謎の二人の人物は誰?

上記のカギを入手すると調理室に隠れることになります。
このとき現れる二人組は一体誰と誰なのか?

一人はホエミーっぽいですが、もう一人が謎。
口調や会話の内容からガシューであるとは考えられません。

他に出てきたキャラだとしたらハンナキーかサラの父親ですが・・・
うーん、いまいち違うような気がしています。

まだ出てきていないキャラクターか、それとも生き返ったかもしれない日和 颯か。
個人的にはこの二人のどちらかであると予想してます。

ケイジのキャラクターが違う

ガシューの部屋でのハッキングに成功した後、モニタールームで、最初の試練を突破した候補者の人工知能が一斉に表示されます。

ここでケイジの人工知能を調べてみると・・・
なんか喋り方がいつもと違いますよね?

「サラちゃん」じゃなくて「サラ」と呼び捨て。

第1章前半でサラと他のメンバーたちが出会ったとき、ケイジは最初から「サラちゃん」と呼んでいたんですよね。
なぜ人工知能だと呼び捨てになってしまうのでしょうか?

MEMO
第2章前半でのノエルの発言によれば、人工知能の記憶のアップデートは半年に一度(本気出せば1日)、性格のアップデートは3年に一度行われるようです。
前回の性格アップデートより前に、ケイジが「サラちゃん」ではなく「サラ」と呼んでいたとすれば説明はつきますが、そうなると前回の性格アップデートのときには二人が知り合っていないといけないわけで。それってつまりどういう世界なんだ・・・?

デスゲームはループしている?

第2章後半ではなぜかソウが死にそうな回想的なシーンが出てきます。

でも、このシーンが今プレイしている時間軸の未来で起こるシーンとは考えられません。
なぜならミシマ先生が生きているから。

ミシマ先生が生きているときにソウが死んでしまう世界線もあるとしたら。
「デスゲームはループしているんじゃないか?」と考えました。

MEMO

第2章後半の冒頭、いきなりサラがソウを刺し殺すシーンがあります。
結局これはソウの夢でしたけども、あながち別の世界線でのワンシーンとも考えられますよね。

ガシューたち組織の目的は?

レコ生存ルートだと脱出口で、アリス生存ルートだとパソコンをチェックする前に、ガシューが首元を見せてくれます。
なんとガシューも首輪をつけているじゃないですか。

もし、デスゲームが、参加者だけでなくフロアマスターとしても招集されているとしたら?
囚われの身という発言通り、ガシューもデスゲームに巻き込まれたのではないかと考えられます。

MEMO
そういやホエミーも首輪つけてるんですかね?
逆にハンナキーは立ち絵やイラストを見る限り、首輪は付けてなさそうですが。

以上、気になる未回収の伏線と個人的に考える仮説でした。
もし内容に誤りがあったり、こうなんじゃないの?という話があれば是非ご指摘ください。

気になる点が出てきたらまた書き加えたいと思います!


このページ下部のコメント欄もぜひ見てみてください。
いろいろな方々が「なるほどなぁ!」と思えるような考察を書き込んでくださっているので参考になります!


『キミガシネ―多数決デスゲーム―』の攻略トップページはこちら。

【キミガシネ】攻略トップページ

12 COMMENTS

君死

私的には日和颯は生き返ったのでは無く、月見真がなりきっているのでは?と予想。そして、ホエミーは恐らく首輪をしていないんではないかと?

返信する
シロネコ

攻略ブログ参考にさせていただきました。
見やすくて助かりました。

今回である程度未登場参加者の外見がわかったような気がします。

ハヤサカシュンスケ 会社員 映像の男性
クルマダナオミチ ボクサー 犠牲者のビデオ2
ツルジョウマイ パン屋 犠牲者のディスクF
ササハラメグミ 警察官 ナオの買った犠牲者のビデオ
キナシアンズ 高校生 犠牲者のビデオ3
キヅチクギエ 外見の分かるものなし
ミヤドヒナコ 中学生 犠牲者のビデオ1
カゲヤマランマル 高校生 犠牲者のディスクE

あと孤児院というキーワードで思ったのですがカンナも小さい頃孤児院にいて実の姉とは血の繋がりがないというエピソードがあったので実はカンナもアスナロに所属していたのではないかと思いました。

返信する
美影

追記:決戦投票でソウ死亡ルートを選択した時、ソウが首輪を外して逃走を図りかけますが、どうやってあの首輪を外せたのかも純粋に謎ですよね。

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名無し

ガシューのヒントと言っていた生い立ちと言う言葉が引っかかります。Q太郎やカンナ、カンナの姉が孤児院に居たという記憶、人口知能のケイジさんがサラを呼び捨て(何らかの関係性が昔からあったと考察)していたなど、ASU-NAROという名前がQ太郎の言う通り孤児院だったとしてこのデスゲーム参加者は時期が違えど皆孤児院に入っていたのではないかと思います

返信する
ケイジさん推し

ケイジさんが笹原恵さんを殺した理由はわかりましたが、ケイジさんが殺した恩人が誰かは全然わかってませんよね
それと秘密の部屋(ソウ(シン)とハイタッチした部屋)にあった手記…あれが凄く不思議です。もしAIにデータ上で戦わせたのなら手記なんて残る筈もありませんよね。人形にAIを搭載したならわかりますけど。彼は何者なのでしょうか
後は本当に最初の最初ですけど暗い中手だけ見えててタップしてったら進んで、その先にはサラちゃんの後ろ姿らしき影が…あのシーンにはどういう意味があったんでしょうか
伏線まとめお疲れ様です!こういう場があると考察が捗るので本当に有難いです。

返信する
匿名

日和 颯(月島 真)についての考察
途中途中で出てくるワンカット
ミシマ先生が生きて、ソウが死ぬ場面。
サラがソウを刺し殺す場面。
本編のストーリーのものではないと思いますが、この作品はファンタジー要素が薄いので、別の世界線や、死に戻りは考えにくい。
主催者の組織は高度なAI技術を持っており、デスゲームの候補者は全員AIが作られており、データ上で事前に何度もシミュレートさせられていた。
もしかしたら、ソウの最初の試練の「デスゲーム開始からその数値がどれだけ精確なものか説明を聞かされた」とは、AIシュミレーターのビデオを見せられたのか、あるいはなんらかの形(例えばVR)とかでソウをシュミレーションを送り込んだこと。
そこで見た(あるいは経験した)のが、上のワンカットかもしれません。
シュミレーターでサラに刺し殺されたことがあるから、サラへの敵意があった。
カードのルールやケイジさんの過去もシュミレーターで知ったことかもしれません。

返信する
あーき

別の世界線ではなく、本戦前にソウ(シン)は何らかの形で(例えばVR)AIシュミレーターに送り込まれたことがあったのではないでしょうか。
事前にカードのルールを知ったり、ケイジさんの過去を知っているような素振りもシュミレーターで知ったことで。
サラちゃんへの敵意もシュミレーターで刺し殺されたことがあったからのことなのでは。

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百合

コメント失礼します。
いきなりですが、本文に書いていたルームマスターの首輪をつけているものとつけていない(推定)もの。自分的に考えてみると、ホエミー と ハンナキー (ノエルも)は、人形ですよね(ホエミーは途中で変わってますが)。
だから、あくまでも主催者の味方です。
しかし、ガシューは人間なわけです。つまり、最後まで言う事を聞くか分からない。だって人間だから。ということで、恐らく着いていますよね。
後、デスゲームの分岐でソウが死ぬ場合、その後サラのお父さんが出てきています。しかも、 首輪を付けている状態で 。
そして、親が明らかになっていないグループ。私は、これが天獄事件でデスゲームを行った被害者、と考えました。そして、主催者も天獄事件に参加した人、と考えると、主催者と他の明らかならないグループと敵だとしたら。復讐のためにデスゲームを繰り返していたとしたら、と考えました。
さらに、別世界線説。これは、勝率の確認のための「人形同士の殺し合い」だと思いました。作中に、勝率が書かれたメモが出ますよね。そして、ソウはその正確性をいやという程聞いた、と書いてありました。そして、2つとも死んでいるのは必ずソウなんです。そして、月見真の勝率は・・・0%なんです。
つまり・・・?

長文失礼しました!
(あくまで1人の意見です)

返信する
箱推し

手記の男って、デスゲーム生き残ってるんですよね…
だとしたら天極事件でトップに立った人も、就任式のあの絵画の男も、手記の男も同一人物…?

あと一応ホエミー、ノエル、ハンナキーの三人とも首隠れてるんですよ…
ノエルは人形だからともかく、ホエミーとハンナキーは人間だから…人間の敵側(ガシュー、サラの父等も)は皆首輪付いてると思います。

サラの家族とカイは少なからずサラの味方なんですけど、何故、敵側にサラ父を用意する必要が会ったのかが分からないです。

ケイジさんが見ている幻影は恵さんのか、過去撃ち殺してしまった大切な人か…。

長文失礼しました!
個人の見解ですので、あまり受け止めないようにお願いします。

返信する
a

ホエミーは赤いリボン
トト・ノエルは黄色いスカーフ
ハンナキーは水色のリボン

一応首は隠れてるんですよね
接合部を隠して人間と区別出来ないようにするためかも知れませんが……

返信する
もふ

実は、このシナリオそのものが、人工知能同士でデスゲームをさせるシミュレーションの1つで、まるで過去の出来事のような描写は、以前のシミュレーション結果の記憶(記録)が部分的に残っている。それで、現実世界のジョーもカイもみんな生きている。

っていうのであってくれ(;_;)すまん、カンナちゃん、すまん。

返信する
麦茶

そういえば、カンナは何故パソコンのパスワードが分かったんでしょう?パスワードはサラの父親の名前で本編中には一切出てきておらず、偶然だとして何故その名前を選んだのか……。カンナはサラの父親であるとは知らずとも、その人と何かしら関係があるのでは……?

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